喜多村 光史 作品展
まもなく訪れる春の気配を感じながらも、まだまだ冷たい空気に身を縮める毎日。
本日より、喜多村光史さんの作品展が始まりました。
柔らかな粉引の『白』にもそれぞれのニュアンスがあり、黄味寄りのものは、うっすら琵琶色。
ふんわり温かな雰囲気が魅力です。
また、黒い器、白い磁器の器もご覧いただけます。
小皿・小鉢からディナープレートまで、さまざまな器のバリエーション。
美しいフォルムの碗や使いやすいそば猪口、カップなどで、
春の食卓をお楽しみください。
喜多村 光史 作品展は、3月2日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』 にて開催中です。
中島 洋一 作品展 -古典織物-
今年最初の作品展が始まりました。
古典織物の研究と制作をされている中島洋一さん。
作品展紹介のページに掲載しました作品は、今年の干支『申』をあしらった『松竹梅三猿文』。
三猿と親子猿の周りに松竹梅、上部には瑞雲、下部には霊芝が織りだされています。
こちらの文様は、中島さんが古の文様を組み合わせたオリジナルで、
それぞれの文様に込められたメッセージを読み解くと
「 試練を乗り越え、志を成就し、未来永劫を願う 」 という意味になるそうです。
小さなものは楊枝入れや印鑑入れから、懐紙入れ、古帛紗、褥(じょく)まで
様々な文様の美しい絹織物をお楽しみいただけます。
会期中は、毎日、中島さんがいらっしゃいますので、興味深いお話も伺えます。
是非、お越しください。
「 中島 洋一 作品展」 は、2月10日(水)17時まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1・『日々』にて開催中です。
大室 桃生 作品展
本日より大室桃生さんの作品展が始まりました。
まるで、春のお花畑を訪れたような、ふわっと優しい花柄から、
ブルーやモノトーンのモダンな作品まで、
大室さんの魅力がたくさん詰まった作品の数々をお楽しみいただけます。
小箱を中心にボウルや猪口など。
今年も1年間頑張ったご自身へのご褒美に
選びたい一品です。
大室 桃生 作品展は、12月23日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座B1・『日々』にて開催中です。
西川 聡 作品展
今朝方の大雨から一変。
ビックリするほどの暖かい(暑い!)晴れの日となりました。
本日より、西川聡さんの作品展が始まりました。
黒銀彩の器は、1点1点の表情が面白く、
角皿は絵画のようです。
赤い器は、バリエーション豊かに、豆皿から鉢まで揃いました。
また、赤い大きな丸プレートは、漆器のお盆と見間違うほど。
お料理を何点かのせて出すのも素敵ですね。
さまざまな質感と形の花器は、西川さんならでは表現がたくさん詰まった作品。
お花も生けやすくて、魅力的です。
明日・明後日(12月12・13日)は、西川さんも在廊されますので、是非、お越しください。
西川聡作品展は、エポカザショップ銀座 B1 日々にて12月16日(水)17:00まで開催中です。
吉田 直嗣 作品展
寒いけれど、キリっと気持ちが引き締まる冬晴れ。
本日より、吉田直嗣さんの作品展が始まりました。
黒の器。白の器。
そして、ブラック&ホワイトの器。
1点、1点、黒白のバランスが異なっているのが
アクセントとなり、とてもモダンな器です。
また、表が黒、裏が白のお皿も楽しい景色です。
毎日の食卓はもちろん、
クリスマス、お正月と、おもてなしをする機会が増えるこれからのシーズンにも
大活躍間違いなし吉田さんの器と花器。
是非、この機会に、お気に入りの器を探しにお出かけください。
吉田 直嗣 作品展は、エポカザショップ銀座 B1 「日々」にて、
12月9日(水)17:00まで開催中です。
泉 泰代 作品展
本日より、泉泰代さんの作品展が始まりました。
シックな蒔絵が施された重箱や小箱をはじめ、
香炉や硯箱など、大切にそばに置いて、
愛でたいものばかり。
また、薬缶の形をした「水差し」も素敵です。
今年一年間頑張った自分へのご褒美に、
また、来る歳を、豊かに暮らす新しい「友」として・・・・・・。
年の瀬の慌ただしい季節に入る前のこのひととき。
是非、美しいものとの出会いを、お楽しみください。
泉 泰代 作品展は、12月2日(水)17:00まで開催中です。
光藤 佐 作品展
本日より、光藤 佐(みつふじ たすく) さんの作品展が始まりました。
物静かな佇まいの中に、秘めたる力強いエネルギーが感じられる光藤さんの作品
粉引、刷毛目、三島、黒釉、青磁、白磁・・・・・・と、
さまざまなバリエーションの良い器が届きました。
どの器を手にしても、盛り付けたい料理や使いたい情景が目に浮かび、
迷いながらも、楽しい時間が流れます。
どんな料理もグッと引き立ててくれる光藤さんの器の力は、
一度、お使いいただければ、必ず、実感していただけるはず。
また、今回は、白磁の『果汁しぼり』や『おろし皿』など、
見た目も機能性も良く、これから多くなるお鍋のシーンで活躍してくれる道具も届いています。
シンプルで小ぶりな掛花入から、扁壺や梅瓶など、
四季折々の恵みを愛でる花器の数々。
是非、穴窯から生まれる深みある景色とおおらかで懐の深い作品をお楽しみください。
光藤 佐 作品展は、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』にて、11月18日(水)17:00まで開催中です。
鎌田 奈穂 作品展
本日より、鎌田 奈穂さんの作品展が始まりました。
繊細で美しい銀のカトラリーや盃
銀とガラスの組み合わせが美しい蓋物や帯留
真鍮やアルミの器やサーバー
毎日の生活に添えたくなる
美しいものたちが並びました。
是非、ご覧ください。
鎌田 奈穂 作品展は、11月11(水)17時まで、エポカザショップ銀座 B1 『日々』にて開催中です。
杉村 徹 作品展
本日より、杉村徹さんの作品展が始まりました。
「スツール」「壁の棚」「トレイ」「小箱」・・・・・・と、
どちらかと言えば、ストレートなラインのイメージが記憶に残る杉村さんの作品ですが、
今回のテーマ「丸い器」が新たに加わり、曲線と木目のバランスが生み出す美しさもお楽しみいただけます。
三日月型の縁を施した丸いボウル、しっかりとした厚みのある材を刳り出した楕円の器は、
そのままインテリアとして飾っても、器としてお料理を盛り付けても、
しっくりと馴染む木の優しさが感じられる作品です。
今回は、杉村紗季子さんの鋳造の作品も加わり、棚の上で、小さくて楽しい世界を展開しています。
人気の「スツール」「壁の棚」を、まだ、ご覧になられた事のない方は、
是非、この機会に、座り心地や使い勝手の良さを体験いらっしゃってください。
杉村 徹 作品展は、エポカ ザ ショップ銀座 B1 「日々」にて 10月28日(水)17:00まで開催中です。
志村 睦彦 作品展
本日より、志村 睦彦さんの作品展が始まりました。
落ち着いた色合いに、象嵌、陰刻、陽刻の文様が美しい青磁の器。
味わいのある三島や鉄絵の器。
志村さんらしい、しっとりとした器の中に、
今回は、愛らしい水鳥や小花模様の可愛い小皿も登場。
トップページの7.5寸鉢(直径約23㎝弱)は、画像ではわかりづらいですが、
側面にぐるりと亀甲紋が描かれた中心には、小さな亀の姿が描かれている
何ともおめでたい器。
御子息が誕生されて幸せいっぱいな気持ちが溢れ出ているかのような作品の数々を、是非、お楽しみください。
志村 睦彦 作品展は、10月21日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 「日々」にて開催中です。