村上 躍 作品展
2016年4月8日(金)→ 13日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 4月8日
ただ黙々と土を捻り形を作る
原始的で非効率
でも、人が機械に頼らず
自らの手でものを作るのには
自然なやり方だと思います。
村上 躍 Murakami Yaku
1967 東京都生まれ
1992 武蔵野美術短期大学部専攻科
工芸デザインコース卒業
1998 陶器制作を始める

2016年4月8日(金)→ 13日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 4月8日
ただ黙々と土を捻り形を作る
原始的で非効率
でも、人が機械に頼らず
自らの手でものを作るのには
自然なやり方だと思います。
村上 躍 Murakami Yaku
1967 東京都生まれ
1992 武蔵野美術短期大学部専攻科
工芸デザインコース卒業
1998 陶器制作を始める
2016年4月1日(金)→ 6日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 会期中全日
柔らかく温かなイメージで
日常にささやかな楽しみを
大好きなガラスという素材に込めて
田井 将博 Tai Masahiro
1977 香川県生まれ
1999 倉敷芸術科学大学工芸学科ガラスコース卒業
岡山県清音村(現・総社市)に、石川昌浩と硝子工房ライ設立
2003 香川県綾川町にガラス工房グラスタイム設立
2016年3月25日(金)→ 30日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:3月25日・26日
祭りの縁日で
お面がずらりと並んだ光景は、
時間も空気もいつもと違う、
子供の頃に遊んだ別世界でした。
植松 永次 Uematsu Eiji
1949 神戸市生まれ
1975 信楽に入り、製陶工場勤務の傍ら
自らの制作をはじめる
1982 三重県丸柱にて陶房に勤める傍ら
自身の制作を行う
1990 勤めを辞め、自身の制作に専念する
2016年3月4日(金) → 9日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:3月4日・5日・6日
私の器が使い手の方々の生活の中で
些かでも日々に寛ぎを感じていただいて居るのであれば、
それは作り手本人の私の悦びである。
中尾 万作 Nakao Mansaku
1945 大阪府生まれ
京都、静岡の伊東にて、絵とデザインを学ぶ
石川県九谷青窯で16年間制作
1989 大阪狭山市にて独立
2016年2月26日(金)→ 3月2日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:2月26日
今年は、 『光』 がテーマです。
春先のそれは、柔らかく、まだ、寒を残した空気の中で
暖かくホッとするような感じに。
また、黒は、光の作り出す映しのように考えました。
喜多村 光史 Kitamura Mitsufumi
1966 兵庫県生まれ
1986 京都嵯峨野美術短期大学陶芸科卒業
森脇文直氏に師事
1996 静岡県一宮に移住
月魚窯を築窯
2016年2月5日(金)→10日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:会期中全日
古代より貴人達を魅了してきた絹織物
その残された断片をパズルのように解き明かし
文様に隠されたメッセージを探る
純国産の絹によって手織りした古典織物
日々の生活の中に絹文化を
中島 洋一 Nakajima Yoichi
1955 埼玉県生まれ
1978 多摩美術大学卒業
1986 この頃より国内外の美術館・寺院に残る
古典織物を数多く制作
2006 伝統文化ポーラ賞 奨励賞受賞
2007 民族衣装文化功労賞 きもの文化賞受賞
2009 S&R財団 ワシントン特別賞受賞
2010 JICC,WashingtonD.C “Trio of Elements A Collaboration in Wood,Cray and Silk”
2011 The Phllips Museum of Art,Lancaster “Trio of Elements -Slow Art Making-“
2015年12月18日(金) → 23日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:12月18日・20日・23日
こんどは何を作ろうかと考えている時が
一番楽しいようです
寒い冬の日、枯枝に赤い実を見つけたときのような
そんなものができたら
大室 桃生 Omuro Momoo
1969 東京都生まれ
1992 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学部金工科卒業
伝統工芸鋳金作家工房勤務
のち、素材をガラス(パート・ド・ヴェール)にかえ、
展示会活動を行う
2015年12月11日(金)→ 16日(水)
12:00-19:00 無休 最終日19:00終了
作家在廊日:12月12日・13日
湯河原に来て12年、
今年も鈴生りの蜜柑が
晩秋の景色に色を添えています。
この季節、
相模灘の甘鯛を肴に
熱燗が恋しくなります。
赤い器や黒銀彩、
茶器や酒器など、
いつもの仕事に加え、
気分を変えて最近始めた
白い花器も作りました。
西川 聡 Nishikawa Satoshi
1967 愛知県生まれ
1990 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
1991 同大学研究室助手をしながら個展、企画展を中心に発表
1997 スペインにて制作活動のあと
アフリカ大陸、中近東、西欧を1年間放浪
1998 KAYA設立
陶芸家の仕事だけでなく、プロダクトデザインや
国内外レストランの食器製作も手がける
2004 神奈川県湯河原へ工房移転
2015年12月4日(金)→ 9日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:12月4日・5日・6日
家から森を眺めていると、
毎年少しずつ変化していることに気付きます。
葉を落としながら
一年分の時間を含んだ今年の景色が現れてきます。
それは毎年違いつつ、いつでも美しい風景です。
健やかな美しさに憧れます。
吉田 直嗣 Yoshida Noatsugu
1976 静岡県生まれ
2000 東京造形大学卒業
黒田泰蔵氏に師事
2003 静岡県に築窯
2015年11月27日(金)→ 12月2日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 会期中全日 但し12:00-16:00
いつもの日なのに、
なにげなく捧げ持つ仕草をしている時があります。
ただのお番茶も特別に淹れたように。
「捧げ持つ」を形にしてみようと思いました。
泉 泰代 Izumi Yasuyo
1950 神奈川県生まれ
1972 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業
1981 漆芸家 高橋敏彦氏に師事
1986 日本クラフト展クラフト賞受賞
1988 ART HORIZON’S INT.COMP.(USA)優秀賞